吉田かよこの政策

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公開まで今しばらくお待ちください。

1.子育て世帯を応援する社会
(1)保育園増設の在り方

現在の日本の人口は1億2,707万人ですが、45年後には8,674万人になると推計されています。人口問題は、国の最重要課題の一つです。
若い世代の方が、安心して結婚し子どもを作ることができる社会環境をつくることは国、東京都、渋谷区が力を合わせてやらなければならない課題です。
そのために、渋谷区では保育園の増設を行っていますが、時間がかかります。
既存の物件を借り上げて保育園を増設するなど早急にできる方法を提案してまいります。

(2)子ども達の機会を作る

子育て支援は、幼児を持つ家庭だけではありません。
渋谷区には、子どもが利用する施設でも有料のものがあります。
美術館や博物館を無料にすることで子どもたちの感性を育める機会をできる限り多く作ってまいります。

(3)高校生以上の医療費

子育て世帯で一番経済的負担が増えるのが高校生以上のお子さんをお持ちのご家庭です。今の渋谷区は中学生まで医療費を無料にしておりますが、高校生まで範囲を広げ高校生以上のお子さんをお持ちのご家庭も応援してまいります。

2.IT活用社会

渋谷区の情報は、ホームページを見れば何でもわかるようになれば、お勤めの方も休日や夜間を利用して、色々な情報を調べることができます。吉田かよこは、なんでもホームページの実現をめざし、例えば次の項目の情報をすぐに見られるようにします。

  1. 区施設の予約状況
  2. 高齢者施設の入所情報と条件シュミレーション
  3. 保育園の空き情報と条件シュミレーション
  4. 各所管ごとでわかりづらい縦割りの助成制度の情報の一元化
3.公園

公園は、色々な方が利用し、そして災害時には一時集合場所や避難所になる場所もあります。私は公園のトイレについては常に問題意識を持っていました。もっと公園のトイレをきれいにしたい!世界中に知られている渋谷と言う名称にふさわしいおしゃれなトイレにしたい!実現できたトイレもありますが、まだまだ老朽化したトイレも残っています。
若い女性の間では、トイレ情報があるそうです。どこに行ったらどこのトイレがきれいなのでそのトイレを活用すると言う情報だそうです。
そんな中に入れていただけるようなトイレ作りをしてまいります。

4.高齢者が元気で過ごせる町渋谷

高齢になると体全体の筋力が衰え、今まで簡単にできた事ができなくなってきます。
重い物が持てなくなったり、ペットボトルの蓋をあけられなくなったり。
しかし、できなくなった事を悲観するのではなく、今できる事をできる限り維持できるようにしてはいかがでしょうか?
渋谷区ではシニアの方の健康維持のため体操教室や自主運営のクラブなど様々な事業を行っています。事業を行っているのは良いことですが、その事業がばらばらで分かりづらくもあります。
こうした健康に関する情報を一元化し、例えば地域包括センタ-などで皆様に最も適した健康づくりの相談体制を作ってまいります。
加えて、認知症の高齢者が増加していますが、認知症にならないための健康づくりプログラムも行ってまいります。

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